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日常生活の出来事などの日記をたまに書いています。

NO.26  

久々に家でネット♪

  (2010/07/22)

ここ最近、引越しを繰り返していて、家でインターネットを使っていなかった。初めはそんな生活も良いかと思っていたが、次第に週2日くらいはネットカフェに出向いていた。

今日やっとネットが開通して3ヶ月ぶりに家でネットが出来るようになった。もちろん、調べごとやメールやHPのチェックも家でできる。ネットは便利だと再確認した。

NO.25  

テレビを買った

  (2010/03/03)

今使っているテレビは、一度も大きな故障はないけれど、最近になって映像が乱れることがしばしばある。そろそろ買い替えのときが来たかと思いデジタルテレビを買った。TOSHIBAの19型で凄く軽い。

ブラウン管のテレビ

このブラウン管のテレビは、1人暮らしをした時から十数年ずっと使っていた。もしかすると部屋のかなにあるもので一番古いものかもしれない。長年使っていたものを捨てるのは寂しい。本当は、生き物のように土に埋めたい気持ちだけれど、それは出来ないので家電リサイクルに出して丁重に処分する。今までありがとう。

NO.24  

近所の美容室

  (2010/03/02)

髪の毛を切りに行こうと思い美容室へいってきた。前からあるのは知っていた近所の小さいお店で、始めての店だった。入ると少し待ち時間があったけど、愛想のよさそうな定員がお茶を出してくれた。そうして待っていると、客と店員の話し声が頻繁に聞こえてくる活発な店だ。よく聞いていると、客と店の人がタメ語で話している。

そうして自分の番になると声が掛かった。
「にいちゃん、おいで!」
やっぱり!こういう店だったか。どことなくうれしかった。声の出し主は男のスタッフで、話を聞いていると経営者で30ちょい位だそうだ。なんとも軽そうな男だった。

もちろんなれなれしくタメ口で話しかけてくる。そんな美容室ないから新鮮だった。こちらも気軽に返す。個性のある店だ。そういえば他の店員さんも元気欲働いている。きっと単純に楽しいのだろう。

本来、人とのかかわりってこれでいいのかも知れない。必要以上に気を使う関係がおかしいように思えた。

NO.23  

生駒山登山

  (2009/12/16)

自然を満喫してみようと思い、生駒山に登ってきた。登るルートは2つあって、短い方の「辻子谷コース」を選んだ。距離は3キロちょいで、楽勝と思っていた。石切駅で降りてそこから坂道を登っていく。最初は大阪が上から見下ろせて気持ちよかったが、登り坂を歩くのは結構疲れる。

結構歩いたところで道しるべを見てみると、「頂上まで2.1キロ」「石切駅まで1.2キロ」とある。えっ、まだ1キロしか歩いていなかったのか。途中で戻ろうかと頭によぎったが、そういう訳にもいかない。本当に坂道はしんどい。誰もいないので後ろ向きに歩いてみたり、横向きにカニのように歩いて、使われている筋肉を分散しようとしたが、あまり効果なし。途中で平らな道になると、凄く楽に思えた。

登山家で「そこに山があるから登るんだ」のようなことを言うらしいが、なんとなく分かる気がした。山登りは人生にも似ていると思った。

  1. 頂上という目標にむかって歩くことは、夢に向かって進んでいる事にも通じる。しんどい思いをして頂上に達成すると、他のことでもあきらめず進んでいけば、いつか目標を達成できる成功体験となる。
  2. 登りの道はしんどい。でもしんどいのが普通になると平坦な道がすごく楽になる。険しい道を歩くのは最初はしんどくが、力が付くから後が楽になり、楽な道を歩くのは、力が付かないから、いつかしんどい目に逢うかもしれない。これは、体力的な事だけではなく人生そのものにも当てはまるだろう。

色んなことを考えながら歩いていると、休憩場所があった。そこは大阪が一望できる景色が待ち構えていた。(写真はなんだかイマイチ)

大阪の風景

その後、やっとも思いで頂上の「生駒山上遊園地」に到着。入り口は開いていて入ってみると、なぜか客がいない。閉園か?(後で調べてみると、この時期は平日お休み)客がいないと寂しい。

遊園地からケーブルカーを使い、鳥居前駅(生駒駅近く)まで降りて帰ることに。乗ったときは客がいなかった、そこからちょくちょく人が乗ってきた発車時には10人くらいになっていた。さっきまで人を見かけなかったのに、どこから来たのか不思議だった。途中も意味無く駅があったり、1本で行けそうなのに乗換えもあった。同じ運転手が乗り換えしてきた。面白ろ路線か。

今回の生駒登山はしんどくていい経験になった。また行ってみたい。

NO.22  

近所のうどんや

  (2009/12/10)

今里に住んで数年になる。そういえば近くに行ったことの無いうどん屋があって行ってみた。入ってみると、時間帯が早くて客がいない。きつねうどんを注文すると、うどんの玉がサービスで1.5倍に出来るとのこと。そんなにお腹が減っていなかったので普通でいいと伝えると、今度は、麦ご飯がサービスで付けれると言われ、それはもらうことにした。なんてシステムだろう。おなかを空っぽで行っても満足できるサービスだ。

プラスたくあん出てきて、520円で味もそこそこイイ。次第にお客が入ってきて、気がつけばカウンター15席くらいの10席くらい埋まってきた。いつものヤツとか言っていたので、どうも常連客が多いようだ。接客も元気がよくて、客がくるたびに「いらっしゃいませ」ではなく、「しゃーー!」とパワーのある声で客を出迎える。日本語としてはおかしいが、これが絵になって場になじんでいる。これだけサービスがよくて接客も元気なら、店が流行るのがうなずけた。

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